敵地・レッドソックス戦 | #029ブログ#
◆米大リーグ レッドソックス―ヤンキース(13日・ボストン=フェンウェイパーク)
ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(30)が13日(日本時間14日)、敵地・レッドソックス戦に「1番・中堅」でスタメン出場し、6試合ぶりの一発となる56号本塁打を放った。初回先頭の1打席目は三ゴロに倒れたジャッジ。ゴンザレスが同点2ランを放った直後の3回無死走者なしの2打席目は中前安打を放ち、二盗を試みたが失敗に終わった。それでも1点を追う6回先頭の3打席目に、右翼席へ同点の56号ソロを放った。王貞治に並ぶ日本人最多55本塁打を放ったヤクルト・村上宗隆内野手(22)に負けじと、海の向こうではジャッジが記録樹立へ向けて本塁打を量産している。7日(同8日)の本拠地・ツインズ戦のダブルヘッダー1戦目で4試合連続弾となる55号を最後に、5試合連続快音なしで足踏みしていたジャッジが、6試合ぶりの一発で56号をマークした。この試合がチームの142試合目。シーズン162試合に換算すると63・9発ペースと、1961年マリスが記録したア・リーグ&球団記録の61本塁打超えへ順調にアーチを描いている。メジャーでシーズン60本塁打以上を放ったのはボンズ、マグワイア(2度)、ソーサ(3度)、マリス、ルースの5人8度。シーズン最多本塁打は2001年にジャイアンツ・ボンズが記録した73本塁打。※引用しました!

