◆第104回全国高校野球選手権大会最終日 ▽決勝下関国際―仙台育英(22日・甲子園)決勝戦は7回を終えて8―1と、仙台育英(宮城)が7点リードで試合は終盤に突入している。7回には仙台育英の岩崎生弥が満塁ホームランで一気に突き放した。岩崎は昨年6月上旬、逆流性食道炎で約1か月も寝たきりに。全体練習に合流したのは今年6月だった。宮城大会はベンチ外ながら、甲子園でメンバー入りした苦労人が珠玉の一発を放った。ツイッター上ではこのプレーからわずか数分で「満塁ホームラン」がトレンド入り。「グラスラ打った岩崎くんドラマすぎる…」「満塁ホームラン打ってベンチで監督と抱き合ってた こんなん泣くに決まってるやん」など感動の声が上がっている。春夏通じて初めて決勝に進出し、仙台育英と戦っている下関国際にも注目が集まっており、学校HPが、試合開始直後にサーバーダウンし、繋がりにくい状況が続いている。高校野球ファン以外も検索しているとみられる。※引用しました!