ドン第22話 | #029ブログ#

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鬼頭はるか(志田こはく)は、漫画「初恋ヒーロー」に感動したソノザ(タカハシシンノスケ)に捕らわれて以来、漫画の続きを描き続けていた。「初恋ヒーロー」新章の主役は転校してきた女子高生。同じく転校してきた3人の男子生徒と先生から次々に告白されるという展開だったが、ソノザは説得力がないとダメ出し。はるかは、人間の喜怒哀楽の感情を学びたいというソノザのため、気合を入れ直し漫画に臨む。しかし、ソノザの満足するものがなかなか描けない。そこではるかは、スランプに陥る原因となった、はるかを盗作者にした漫画家・椎名ナオキに会いにいく。2人は、漫画家らしく漫画でケリをつけることに。その頃、桃井タロウ(樋口幸平)が配達に訪れた大富豪の豪田(テッド・ワダ)が、すべてを手に入れ退屈を持て余したことから電磁鬼になってしまう。ドンブラザーズが応戦し撃破。電磁鬼ングにはドンオニタイジンで応戦し、鬼退治完了! ドンオニタイジンの戦いを見て、桃谷ジロウ(石川雷蔵)は自分にもロボタロウの力が必要だと感じる。戦いを終え、椎名ナオキの漫画を見たはるかは、自分の負けを認め、必ず越えてみせると誓うのだった。次回もお楽しみにテレビ