巨人は20日、ドラフト1位・大勢(翁田大勢)投手、菊地大稀投手が新型コロナウイルス陽性判定を受けたと発表した。大勢は無症状だが、菊地は軽い頭痛を訴えており、ともにジャイアンツ寮の自室で隔離療養している。大勢は「マイナビオールスターゲーム2022」(26日・ペイペイD、27日・松山)のセ・リーグ抑え部門にファン投票で初選出されていたが、出場は絶望的となった。開幕から守護神を任された大勢は、ここまで36試合に登板して1勝1敗、リーグトップの25セーブ、防御率2・02と圧倒的な成績をマーク。球宴ファン投票では30万5831票を集めていた。チームでは、前日19日に2軍で選手11人を含む17人が新型コロナ陽性判定を受けた。同日、大勢は同じくジャイアンツ寮で生活している菊地とともに、2軍で症状が出ている寮生4人らとの接触疑いが消せなかったため「特例2022」で登録を抹消。PCR検査で感染の有無を確認する予定となっていた。※引用しました!
