イヌブラザー以外の正体がわかったドンブラザーズは、4人で集まって今後の戦い方を相談することに。桃井タロウ(樋口幸平)は、まずは脳人のリーダーを倒すべきだと考える。しかし、ウソをつけないタロウと猿原真一(別府由来)たちの間に亀裂が。真一は、お供たちのありがたみがわかるまで戦いをボイコットするという。一方、ソノイ(富永勇也)たち脳人は、元老院からドンブラザーズについての情報を得る。ドンモモタロウは、脳人が住む世界イデオンを崩壊させようとしたドン家の末裔。ドン家は全員処刑されたが、滅亡する前にドンモモタロウを人間界に送り込んでいたのだ。ソノイはドンモモタロウを倒すと決意。お供たちとうまくいっていないタロウは、ソノイと再び顔を合わせる。お互いが倒すべき相手だと知らない2人は、敵を倒したら一緒におでんを食べようと約束する。そんな中、街のクレーマー房子から獣電鬼が生まれる。ドンブラザーズが戦いに呼び出されるが、真一たちは戦いを拒否。1人で戦うタロウの前にソノイが現れる。戦いの中、タロウとソノイはお互いが倒すべき相手であることを知る。さらにソノニ(宮崎あみさ)たちも加わり、タロウは苦戦。頃合いを見計らっていた真一たちも参戦し、獣電鬼を撃破。獣電鬼ングにはドンオニタイジンで応戦し、鬼退治完了。しかし、その瞬間、タロウはソノイに斬りつけられる。ソノイに弱点を聞かれたタロウは、ドンオニタイジンになった後、数秒の間力が抜けることを教えてしまったのだ。ウソがつけないことが仇となり、タロウは消えてしまったのだった。次回もお楽しみに