◆第94回センバツ高校野球大会第3日▽ | #029ブログ#

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延長13回タイブレーク1死満塁、木更津総合・須永雄太が四球を選びサヨナラ勝ちし生還した三塁走者・山田隼(左)はナインに迎えられる◆第94回センバツ高校野球大会第3日▽1回戦 木更津総合2X―1山梨学院=延長13回=(21日・甲子園)昨秋の関東大会ベスト4の木更津総合(千葉)が同準優勝の山梨学院(山梨)とのタイブレークにまで突入した熱戦をサヨナラ勝ちし、初戦を突破した。関東勢同士の対戦は木更津総合・越井、山梨学院・榎谷と両エースのテンポのいい投球で1点を争う好ゲームとなった。木更津総合は初回、1死から中西の左翼線二塁打と菊地の右前安打で一、三塁とし、4番・水野の二塁ゴロの間に先制点をあげた。対する山梨学院は5回、岩田の左翼線二塁打で2死二塁とし、榎谷の右翼線二塁打で同点に追いついた。そのまま延長戦に突入しても両投手の好投が続き、1―1のままタイブレークとなった13回。相手の無死一、二塁を無失点に抑えたその裏、木更津総合は菊地の左飛で1死一、三塁とし、敬遠四球の満塁から須永が押し出しの四球を選んで決着した。※引用しました!