初の1軍キャンプスタート | #029ブログ#

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巨人春季キャンプ(1日、宮崎)原辰徳監督(63)が1日、身長2メートルの2年目、秋広優人内野手(19)の成長に目を見張った。初の1軍キャンプスタートを飾った期待の新星はフリー打撃で柵越えを放つなど迫力のある打撃を披露。打撃ケージ後方の〝原タワー〟から熱視線を送った指揮官は「体が一回り大きくなったのと、昨年に比べると余裕が出てきてるなと。(中田)翔と一緒に自主トレもやっていたようですし、その辺のいいものを吸収したのかな」と大きくうなずいた。秋広は今オフに中田の自主トレに弟子入りを志願し、沖縄・石垣島でウエートトレと1日計9号の白米を食べる〝食トレ〟を敢行。昨年12月に96キロほどだった体重は5キロ増えて101キロに到達してキャンプインを迎えていた。原監督は打撃練習中に秋広を呼び止め、「今、体重が百何キロだい? (101キロと聞いて)2桁に下がったらファームに落とすよ」と〝体重キープ指令〟を出した。これはやや冗談気味で、実際には97キロをボーダーラインとして設定し、「練習すること、そして体、食、レスト(休息)、そういうこともプロ野球選手として必要なものですから。(体重が)落ちないように頑張りなさいということは言いました。未来形は110キロぐらいになるんじゃないですか」と期待を寄せた。また、野手では「中山礼都も去年に比べると、少年から青年に近づきつつある。秋広もそう。尚輝(吉川)なんかもパワフルになった。聖弥(松原)も去年までは体だけで野球やっていたけど、頭を使おうとしているのも見えている。北村も体がしまっているしね。(昨季開幕前に加入した広岡)大志もジャイアンツ元年と言っていいんじゃないでしょうか。勝負を挑んでいるのは見える」と個人名を挙げて成長を認めた。※引用しました!