年末年始のコンビの活動 | #029ブログ#
KinKi Kidsの2人が所属事務所の方針に異議を唱えたことが波紋を広げている。ジャニーズアイドルの中でもアーティスト色の強い異質な2人だけに、世代交代が進む事務所にあって常に独立が取り沙汰されてきた。〝物言い〟の出口はどこにあるのか。
堂本剛(42)は今月7日、自身のラジオ番組で年末年始のコンビの活動について言及。来年の元日についても急遽(きゅうきょ)コンサートを開催することになったと報告したのだが、その際に「二転三転、四転五転、六転七転ぐらいしながら、ああだこうだしてたんですけれども」と前置きをしたのだ。「この言いぶりに不満が込められているのです」と女性誌編集者は指摘する。そして「もともと口火を切ったのは相方のほうでした」とも。ジャニーズは、今月30日に『ジャニーズフェスティバル』、31日にカウコンとしておなじみの『ジャニーズカウントダウン』、来年1月1日にこれも恒例のKinKi Kidsの元日コンサートを開催する。これに堂本光一(42)がかみついた。光一は先月20日のインスタライブで「ちょっと違うでしょっていう思いがあって…」と言及。突発性難聴を患った剛を踏まえて「セットの形からスピーカーの位置まで慎重に考えてやってるんですね」と発言したのだ。「これは今回の元日コンサートが前日31日のカウコンのセットを使い回すことに対して、苦言を呈したのです」と先の女性誌編集者は指摘する。「来年はデビュー25周年なので2人はコンサートの開催を強く希望していた。しかし、このコロナ禍でなかなかゴーサインが出なかったんです。しかし先に30日のフェスティバルが発表され、KinKiの発表はほぼ2週間後。光一が急遽決まったと強調し、内容もノープランと言っていることや、カウコンのセットを流用することから見ても、まずフェスティバルやカウコンありきという姿勢が垣間見えるわけです。そこに2人は異議を唱えたのです」とも。もともと剛はここ数年、独立がささやかれていた。「それでもジャニー喜多川さんに強く恩義を感じている2人は事務所に踏みとどまってきました。しかし、節目の年を迎えた今、事態が動く可能性もあるわけです」と音楽関係者は声をひそめる。※引用しました!

