◆第93回センバツ高校野球大会第5日 | #029ブログ#

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◆第93回センバツ高校野球大会第5日 ▽1回戦 常総学院9―5敦賀気比=延長13回=(24日・甲子園)ともにセンバツ優勝の経験がある強豪同士の対戦。常総学院(茨城)が2回に相手投手の制球難につけ込み、4四死球をからめて2安打で4点を先制。終盤に同点に追いつかれて延長戦に突入したが、センバツ初のタイブレークとなった延長13回に一挙4点。5年ぶりの出場で春1勝を手にした。同校を春1回、夏1回の全国制覇に導き、昨年11月に死去した名将・木内幸男監督(享年89)にささげる白星となった。木内監督の教え子で、昨年7月に就任した島田直也監督にとってうれしい甲子園初勝利だ。常総学院は2回、二塁打と2四球で1死満塁の好機を作る。太田和の一塁ゴロに相手捕手の送球ミスがからんで先制すると、さらに死球で満塁とし、暴投で2点目。四球でまた満塁となり、伊藤琢が左翼への2点適時打を放って、この回一挙4点を奪った。北信越王者の敦賀気比(福井)は7回にようやく反撃。死球と安打の無死一、二塁から本田の犠打に相手の送球ミスがからんで1点。さらに内野ゴロの間と犠飛で加点し、この回わずか1安打で3点を返した。8回に敦賀気比が犠飛と適時打で同点に追いつき、延長戦に。12回までに決着つかず、タイブレークの13回、無死一、二塁から秋本の右前適時打で1点。さらに1死満塁から太田和の左前安打で加点。田中も右前へ2点適時打して、この回4点を奪った。その裏の敦賀気比の反撃を0点に抑えて逃げ切った。※引用しました!