EPISODE12 | #029ブログ#

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日々の綴りや嘆きなど諸々

大和田伸也(大和田伸也)が襲われた事件を捜査する警察が、唯阿(井桁弘恵)の指摘で飛電インテリジェンスの社長室にラボがあることを察知。立ち入り捜査を行うことになった。ラボでは犯人である暗殺ヒューマギア(松村龍之介)に対抗するプログライズキーを製作中、誰も入らせるわけにはいかない。なんとか立ち入り捜査を拒否しようする或人(高橋文哉)は、激しく動揺。窮地に陥るが、突然現れた旧世代型ヒューマギアの探偵ワズ(辻本耕志)に救われる。ワズはヒューマギアシステムを狙う陰謀に気づいた先代社長の是之助(西岡德馬)が、自らの片腕として製造した探偵型ヒューマギア。滅亡迅雷.netの存在も是之助社長に報告する活躍を見せていたが、後継機のイズ(鶴嶋乃愛)が完成。ワズは大きな問題が発生したときに新社長とイズを助けるため目覚めるようプログラミングされ、眠りについていたという。そんなワズを信じた或人はゼロワンに変身、警察の目を背けるために行動を開始する。ワズはイズを連れて真犯人の捜索を始めるが、下町のお祭りの組合などを楽しそうに歩き回っている。そんな奇妙な行動にイズはワズへの不信感を強めていく。一方、滅亡迅雷.netのアジトでは、暗殺ヒューマギアがさらに成長。「巣立ちの時だ」と滅(砂川脩弥)や迅(中川大輔)と対立し、凶悪なドードーマギア改に変身すると自らの手下ドードーマギア・ヒナを従え単独行動を始めてしまう。ワズの捜査のおかげでヒューマギアを盗んで改造、安く売りさばいていた窃盗団を拘束した。ワズによると、暗殺ヒューマギアはイベント用和風舞踏ヒューマギアとして1〜5号まで製造された祭田ゼットのうちの一体。窃盗団により盗まれ、データ管理用のIDと顔の皮膚を変えて売りさばかれたものが滅亡迅雷.netの手に渡った、という。祭田ゼット5体のうち、唯一の現存同型機の存在を知ったワズとイズ、そして諫(岡田龍太郎)は、その現存同型機の祭田ゼット5号を発見。後を追うと同じく5号を探していたドードーマギア改と遭遇してしまう。諫はバルカンに変身。ワズの連絡を受けたゼロワンも合流してドードーマギア改に立ち向かうが、以前よりはるかに力をつけたドードーマギア改になす術もない。その時、ラボでは新たなプログライズキーが完成。イズは苦戦するゼロワンに提供する。しかし、なぜかワズは新たなキーではなくブレイキングマンモスを使え、と指示。一瞬迷うゼロワンだったが、新たなキーでなくては敵のラーニングは上回れないというイズの言葉を受けて、ゼロワンシャイニングホッパーへとチェンジするのだが…!
次回もお楽しみに
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