アナザーディケイドの正体はオーラ(紺野彩夏)。やはりウール(板垣李光人)らが近づいてきたのは罠だったのか!怒り心頭のゲイツ(押田岳)はウールを激しく責めるが、ウールを庇うソウゴ(奥野壮)と対立。二人の関係はギクシャクし始める。ソウゴらのもとを去ったウールの前にオーラが現れた。本物か?と身構えるウールの前でオーラはアナザードライブに変身。ウールを激しく攻撃すると、駆け付けた本物のウールを亡き者にしようとする。アナザードライブに変身したオーラは、パラドックスロイミュードという機械生命体だった…。俺たちは自分たちの時代から逃げてきたんだ…。ここにいるべきではない、と悟ったゲイツは、ツクヨミ(大幡しえり)に未来へ帰ろうと告げる。しかし、ミハル(荒井敦史)によると、ツクヨミは時間軸が違うため、ゲイツとは違う時間へ帰ることになるという。ミハルはもう少し時間が欲しいというツクヨミに、スウォルツ(兼崎健太郎)から時間を止める力を取り返すことを提案する。ソウゴの高校時代の友人・小和田(鈴木励和)がスウォルツによって囚われてしまった。助けようとしたソウゴだったが、オーロラカーテンから小和田と入れ替わるように克己(松岡充)が出現。仮面ライダーエターナルに変身し襲い掛かる!オーラを追い詰めるアナザードライブをライダーウォズが攻撃。オーラは救われる。ライダーウォズはアナザードライブの重加速を跳ね返したものの、圧倒的なスピードに苦戦。しかし、そこへライダーゲイツが現れ、ライダーウォズとともにアナザードライブを追い詰めていく。エターナルに苦戦するジオウだったが、士(井上正大)が現れると、ジオウとともに小和田がとらわれた世界へと逃げ込む。そこで小和田は負けたはずのゲーム大会で優勝、喜びを爆発させる、というシーンを何度も繰り返していた。士によると、そこは小和田だけのためにスウォルツが作り出したアナザーワールド。実際の歴史と異なることが起きており、ソウゴらを襲ったダークライダー、仮面ライダーエターナルも敗れ去ったはずが、この世界では勝ったことになっており、現代に蘇ったらしい。ライダーゲイツとライダーウォズはアナザードライブを圧倒。しかし、オーラは一人では逃げきれないとウールを亡き者にしてしまう。ショックを受けたソウゴは、怒りとともにジオウに変身。アナザードライブをついに撃破する!一方、ツクヨミはアクアの力を借りてスウォルツから時間を止める力を取り戻すことに成功。しかし、スウォルツはアナザーディケイドに変身、ツクヨミに襲いかかった。そのツクヨミを救おうとライダーゲイツが駆けつけるが、すべてはスウォルツの狙い通りだった。 スウォルツは「お前の世界を作ろう」とライダーゲイツをアナザーワールドへと送り込んでしまい…!?