
小川アナは同局を通じてコメントを発表。「アットホームであたたかなテレビ朝日という会社を離れる決断は簡単なものではありませんでしたが、改めて自分の人生やキャリアについて思いを馳せるなか悩み抜き、このタイミングで公私ともに新たな環境に身を置くという決断を致しました」と心境を明かしている。
小川アナは青山学院大卒業後の2007年にテレビ朝日に入社。報道、情報番組を中心に活躍し、「やじうまプラス」「サンデープロジェクト」「スーパーJチャンネル」に出演。11年4月から昨年9月末まで「報道ステーション」のサブキャスターを務めた。
小川アナのコメント全文は以下の通り。
この度、12年間お世話になったテレビ朝日を退社することになりました。アットホームであたたかなテレビ朝日という会社を離れる決断は簡単なものではありませんでしたが、改めて自分の人生やキャリアについて思いを馳せるなか悩み抜き、このタイミングで公私ともに新たな環境に身を置くという決断を致しました。
「ニュースを読むアナウンサーになりたい」というのが、小学校の卒業アルバムに記していた、私の「将来の夢」でした。
「サンデープロジェクト」「報道ステーション」「AbemaPrime」など、幸運なことにさまざまな報道・情報番組でニュースをお伝えする機会に恵まれました。テレビ朝日と番組関係者の皆様、そして誰より、厳しきも温かく見守ってくださった視聴者の皆様に、心から感謝の気持ちでいっぱいです。※引用しました!