西武は11日、牧田和久投手(33)が ポスティングシステムを利用して米大リーグへ移籍するための申請手続きを行ったと発表した。
米大リーグ機構(MLB)が各球団に通知後、譲渡金を西武に支払う意思のある全球団と交渉が可能になり、交渉期間は従来通り30日間となる。西武は設定した譲渡金の額を公表していない。
牧田は移籍先として希望する特定の球団はないが、メジャー契約を優先する考えを示している。マイナー契約だった場合は、西武に残留を検討することを明らかにしていた。牧田について米メディアは、珍しい下手投げで被本塁打の少なさなどを紹介する一方、メジャー契約のオファーがない可能性を挙げ、厳しい評価をするものもある。※引用しました!
米大リーグ機構(MLB)が各球団に通知後、譲渡金を西武に支払う意思のある全球団と交渉が可能になり、交渉期間は従来通り30日間となる。西武は設定した譲渡金の額を公表していない。
牧田は移籍先として希望する特定の球団はないが、メジャー契約を優先する考えを示している。マイナー契約だった場合は、西武に残留を検討することを明らかにしていた。牧田について米メディアは、珍しい下手投げで被本塁打の少なさなどを紹介する一方、メジャー契約のオファーがない可能性を挙げ、厳しい評価をするものもある。※引用しました!