桐生が岡動物園 | #029ブログ#

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桐生市宮本町の桐生が岡動物園は22日、7月19日に生まれたライオンの赤ちゃん3頭を、28日午後1時からライオン舎屋外展示場で公開すると発表した。

 赤ちゃんは平成27年12月に富士サファリパーク(静岡県裾野市)から入園した父「チャコ」と母「ライラ」の間に生まれた。同園では雄2頭が生まれた昭和61年4月29日以来、31年ぶりのライオンの赤ちゃん。

 同園によると、3頭の性別は雄1頭、雌2頭で、現在は、いずれも体長約50センチ、体重約6キロ。9月上旬から屋外展示にならし、ライラと一緒に安全に展示できると判断したという。

 また、28日午後1時から10月12日まで、来園者を対象に赤ちゃんライオンの愛称を募集する。応募者はライオン舎の応募箱に投函(とうかん)する。園職員が選考し、11月上旬に愛称を発表予定。
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