プッシュプル運転 | #029ブログ#

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JR東日本高崎支社は秋の臨時列車(10月1日~11月30日)の管内概要を発表、2台のDL(ディーゼル機関車)やEL(電気機関車)が客車を牽引(けんいん)する「重連運転」、客車を前後に挟む「プッシュプル運転」が復活し鉄道ファンには垂涎(すいぜん)の的となりそうだ。

 総運転本数は、上越新幹線が前年比1%増の151本▽北陸新幹線が同率の722本▽在来特急列車が同75%増の14本▽在来の普通列車が同33%減の58本。

 DLの重連復活は10月14日の上越線の高崎-水上間で、下りが高崎発午前9時56分、上りが水上発午後2時45分。復活は6年ぶり。同21日には同区間を同時刻にELが重連運転。こちらは2年ぶりとなる。

 プッシュプル運転は信越本線の高崎-横川間で10月15日と22日。いずれも下りが高崎発午前10時40分、上りが横川発午後2時20分。15日がDL、22日がELで行う。15日の運行は2年ぶり、22日は6年ぶり。

 人気のSL(蒸気機関車)は、上越線で16本、信越線で3本を走らせる。
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