■米スタイルの本格派「TINZ」
群馬県内では珍しい本格アメリカンスタイルのハンバーガーを味わえる「TIN’z BURGER MARKET(チンズバーガーマーケット)」。商品はもちろん外観やインテリアにもオーナー・大内嵩志さん(35)のこだわりがある。
お薦めは「TINZ」(1250円)。厳選した米国産牛肉のパテに、大内さんの出身地、高崎市木部町産トマト、同市倉渕町のレタスなど地元産野菜、2種類のチーズとベーコンがトッピングされる。具材を挟むバンズは、隣の「このえパン」の特注品。ボリューム満点だが、タルタルソースが素材のうま味を引き出し、ペロリと平らげることができる。
もともと、栄養士として病院食の献立を考え、調理していたこともあり、大内さんは「健康的で品質の高いもの」を追求、提供する。学生時代、本格ハンバーガーのブームがあり、当時東京で食べた味を「地元・高崎で」との思いでオープン。今も都内や米ニューヨークなどでリサーチを欠かさない。年内には本格派のサンドイッチ専門店もオープン予定で、「東京進出も視野に入れている」という。
◇
◆アクセス JR高崎駅から南東へ2キロ、車で約8分。関越自動車道高崎インターチェンジから5.5キロ。高崎市本町117。(電)027・386・6325。営業時間は午前11時半~午後2時半、午後6~10時半(日曜祝日は午前11時半~午後6時)。火曜、第3月曜定休。※引用しました!
群馬県内では珍しい本格アメリカンスタイルのハンバーガーを味わえる「TIN’z BURGER MARKET(チンズバーガーマーケット)」。商品はもちろん外観やインテリアにもオーナー・大内嵩志さん(35)のこだわりがある。
お薦めは「TINZ」(1250円)。厳選した米国産牛肉のパテに、大内さんの出身地、高崎市木部町産トマト、同市倉渕町のレタスなど地元産野菜、2種類のチーズとベーコンがトッピングされる。具材を挟むバンズは、隣の「このえパン」の特注品。ボリューム満点だが、タルタルソースが素材のうま味を引き出し、ペロリと平らげることができる。
もともと、栄養士として病院食の献立を考え、調理していたこともあり、大内さんは「健康的で品質の高いもの」を追求、提供する。学生時代、本格ハンバーガーのブームがあり、当時東京で食べた味を「地元・高崎で」との思いでオープン。今も都内や米ニューヨークなどでリサーチを欠かさない。年内には本格派のサンドイッチ専門店もオープン予定で、「東京進出も視野に入れている」という。
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◆アクセス JR高崎駅から南東へ2キロ、車で約8分。関越自動車道高崎インターチェンジから5.5キロ。高崎市本町117。(電)027・386・6325。営業時間は午前11時半~午後2時半、午後6~10時半(日曜祝日は午前11時半~午後6時)。火曜、第3月曜定休。※引用しました!