◎CG頼らず表現 前橋撮影多く
子どもに恨まれた大人が次々に不審死する事件が発生。呪いを受けた恋人を助けようとする記者が、子どもの霊を操る謎の「こどもつかい」に迫っていくという内容。
「呪怨」シリーズをはじめ、国内外で人気ホラーを手掛ける清水監督が童話「ハーメルンの笛吹き男」に着想を得て、映画初主演の滝沢秀明さんとともに底知れない怖さを感じさせる「こどもつかい」を生み出した。
記者と恋人が襲われるシーンは、JR前橋駅北口の複合施設「エキータ」で撮影した。公開中のオムニバス映画「ブルーハーツが聴こえる」の「少年の詩」も母校・前橋若宮小で撮影するなど、近作は地元でのロケが目立つ。
「少年の詩は影響を受けたブルーハーツを描くに当たり、心象風景を撮るため地元を選んだ。こどもつかいは見せ方にこだわったホラー。市民の方が見れば、日常を違った角度から捉える楽しみが味わえるはず」とPRした。※引用しました!
