女子プロレスのリング | #029ブログ#

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お笑いタレント・イモトアヤコ(31)のNHKドラマ初主演作「あなたにドロップキックを」(3月17日放送)の完成披露試写会が20日、東京・渋谷のNHKで行われた。

 今回のドラマで「自分は人生の脇役」と諦めてきた三十路の主人公・秋子を演じたイモト。女子プロレスのリングで体を張る同い年のレスラーと出会い、自分自身の人生を見つめ直すというストーリーだ

 女子プロレスラー役で出演の亞斗(30)の指導のもと、劇中で打点の高いドロップキックまで打てるようになったが、「撮影に当たり前のようにプロレス練習が組み込まれていて…。ドロップキックは受け身と打点の高さに苦労しました。まずは受け身からスタートなので。ガチで練習して、このまま入門できるんじゃないかと思いました」と笑顔を見せるイモト。

 指導役の亞斗からも「イモトさんは練習の最初の1時間半ほどでドロップキックが打てるようになった。思い切りいいし、プロレス界に欲しい逸材です」と“勧誘”される場面もあった。

 今月5日に放送された日本テレビ系バラエティ「世界の果てまでイッテQ!10周年アワード イモトWT(ワールドツアー)99か国の奇跡2時間SP」が同番組史上2位の平均視聴率22・5%を記録するなど、すっかり“視聴率女王”となっているが、「プロレスは(「イッテQ!」の)ボリビアで(の撮影で)かんだことがあった」とイモト。今回のドラマも「イッテQ!」でナミビアロケ後、1回目の撮影。ブルガリアロケ後、2回目の撮影というハードスケジュールの中行われたが「海外ロケもドラマの撮影もやっていることは、そんなに変わらないと思っています。素直にやるという点では変わらないのかなと」と振り返る。

 ドラマの最後では、ウエディングドレスを着てダンスするシーンもある。イモトは「ガッキーを超えるくらい、かわいかったかな」と豪快に笑った。
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