県民の心のふるさとともいうべき「上毛かるた」。今年は昭和22年の誕生から70年を迎えるが、県はかるたに詠まれている人物や名所を幅広く知ってもらおうと、全44札を紹介する動画を作成した。
上毛かるたは県大会が毎年開かれるなど、広く親しまれているが、「詠まれている場所に行ったことがない」「登場する人物が誰なのか知らない」といった県民の声があり、それを分かりやすく伝える動画を作成することになった。
動画は札ごとに1、2分。拡大印刷した絵札と読み札を持ったぐんまちゃんが登場し、舞台となった名所や歴史上の人物などの解説が字幕付きで流れる。
「い」の「伊香保温泉 日本の名湯」の動画では、伊香保温泉の由来や、石段が365段あることなどが紹介されている。
動画は、いろは順に4つずつ毎週水曜日、動画投稿サイト「ユーチューブ」の「ぐんまちゃんねる」で公開され、3月までに全札がそろう予定。
県イメージアップ推進室は「特に子供たちに、それぞれの由来を知ってもらい、かるたを楽しんでもらいたい」としている。
動画は今後、東京・銀座のぐんまちゃん家で流したり、観光のイベントなどで活用する予定。※引用しました!
上毛かるたは県大会が毎年開かれるなど、広く親しまれているが、「詠まれている場所に行ったことがない」「登場する人物が誰なのか知らない」といった県民の声があり、それを分かりやすく伝える動画を作成することになった。
動画は札ごとに1、2分。拡大印刷した絵札と読み札を持ったぐんまちゃんが登場し、舞台となった名所や歴史上の人物などの解説が字幕付きで流れる。
「い」の「伊香保温泉 日本の名湯」の動画では、伊香保温泉の由来や、石段が365段あることなどが紹介されている。
動画は、いろは順に4つずつ毎週水曜日、動画投稿サイト「ユーチューブ」の「ぐんまちゃんねる」で公開され、3月までに全札がそろう予定。
県イメージアップ推進室は「特に子供たちに、それぞれの由来を知ってもらい、かるたを楽しんでもらいたい」としている。
動画は今後、東京・銀座のぐんまちゃん家で流したり、観光のイベントなどで活用する予定。※引用しました!