九州場所3日目 | #029ブログ#

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◆大相撲九州場所3日目 ○白鵬(上手投げ)魁聖●(15日・福岡国際センター)

 東横綱・白鵬(31)=宮城野=が、前頭二枚目・魁聖(29)=友綱=を上手投げで下し、通算1000勝を達成した。

 元横綱・千代の富士(先代九重親方、1045勝)、元大関・魁皇(現・浅香山親方、1047勝)に次ぐ史上3人目の大台到達となった。

 右足親指などの故障により全休した秋場所から2場所ぶりの本場所。NHKのインタビュールームに登場した白鵬は「最高です。(1000勝を)口にしないと達成できないもので…。ようやくやりました。いい緊張感で臨めました」とすっきりした笑顔。対戦経験ある魁皇が1000勝を達成した時は「すごいなと思っていましたけど、自分が3人目になるとは思わなかった」。土俵下では元魁皇・浅香山親方が勝負審判として大台到達の瞬間を見届けていた。魁皇超えの通算1048勝、前人未踏の幕内通算1000勝(現在896勝)も視野にとらえたが、白鵬は「次は1001勝です」と静かに言い切っていた。
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