太田卓球フェスタ | #029ブログ#

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リオデジャネイロ五輪卓球女子団体銅メダリストの福原愛選手が22日、群馬県太田市運動公園市民体育館で開かれた卓球フェスタに講師として参加し、デモンストレーションやサーブ対決などを行った。銅メダルを子どもたちの首にかけるなど勝負師としての顔と異なる優しい表情を見せた。人気選手を一目見ようと、約2000人の観客が集まり、館内は立ち見も出る盛況ぶりだった。
◎中学生らと対戦 2000人が興奮
 市内の中学生卓球部員約300人を対象にした卓球教室の形式で行われた。福原選手は鋭い回転のかかったボールを打ち込むなど世界トップの技を披露。相手のラバーの種類や回転の質などを理解することが大事と説明し、「頭をしっかり使うと同じ時間でも効率的に練習できる」とアドバイスした。サーブ対決や1点先取の試合で中学生とも手合わせ。鋭く変化するボールに脱帽する生徒も多い中、打ちやすいボールを返したり、再挑戦の機会を与えたり、笑顔とサービス精神たっぷりだった。観客席から選ばれ、ボールを打ち合った矢津田冴夏さん(太田小6年)は「夢みたい」と興奮気味。卓球部の岡田祥真さん(太田北中2年)は「福原選手のように強くなりたい」と話した。福原選手は「きょう来ている人に金メダルをかけてほしい」と、メダリスト誕生を期待した。卓球フェスタは市などが主催して22、23の両日に開催する2016太田スポレク祭の一環。23日は元プロ野球選手らによる野球教室や親善試合、上州太田スバルマラソンなどを行う。※引用しました!