20日に行われたプロ野球新人選手選択会議(ドラフト会議)で、夏の県大会を制した前橋育英の森田健斗捕手(18)は指名されずプロへの夢は持ち越しとなった。一方、高崎健康福祉大高崎(健大高崎)出身で東北福祉大の長坂拳弥捕手(22)は7巡目で阪神の指名を受けた。前橋育英出身で立正大学の神戸文也投手(22)は育成枠3巡目でオリックスが指名。
指名終了後、森田捕手は前橋市の同校で会見、「次の舞台でプロに行けるように頑張りたい」と語った。森田捕手は小学5年から活躍、前橋育英では1年秋からベンチ入り、今夏は3年ぶり甲子園出場の立役者となった。卒業後は社会人野球でプレーする意向。荒井直樹監督は「良いことばかりはない。この結果が悪いことでもない。社会人でやれるチャンス」と語った。
長坂捕手は阪神の7位指名に「福祉大で大先輩の金本監督と矢野さんがいらっしゃる。本当にいいチームです」と感謝感激。「守備に自信があります。本当にうれしい、ホッとしています」。健大高崎時代は2年で甲子園出場、3年春に主将で選抜大会4強。卒業後は大学日本代表候補にも選ばれ、「バランスがいい」「守りに欠点がない」と複数球団が注目していた。※引用しました!
指名終了後、森田捕手は前橋市の同校で会見、「次の舞台でプロに行けるように頑張りたい」と語った。森田捕手は小学5年から活躍、前橋育英では1年秋からベンチ入り、今夏は3年ぶり甲子園出場の立役者となった。卒業後は社会人野球でプレーする意向。荒井直樹監督は「良いことばかりはない。この結果が悪いことでもない。社会人でやれるチャンス」と語った。
長坂捕手は阪神の7位指名に「福祉大で大先輩の金本監督と矢野さんがいらっしゃる。本当にいいチームです」と感謝感激。「守備に自信があります。本当にうれしい、ホッとしています」。健大高崎時代は2年で甲子園出場、3年春に主将で選抜大会4強。卒業後は大学日本代表候補にも選ばれ、「バランスがいい」「守りに欠点がない」と複数球団が注目していた。※引用しました!