11日に発表された8、9日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、劇場版アニメ「秒速5センチメートル」(2007年)などを手がけた新海誠監督の約3年ぶりの新作「君の名は。」が7週連続で首位を獲得した。動員数は約51万3000人で、興行収入は約7億円と好調を維持。10日までの累計興行収入は145億6000万円を突破している。
2位は初登場作品で、米俳優マット・デイモンさん主演の人気シリーズの“復活作”となる「ジェイソン・ボーン」(ポール・グリーングラス監督)がランクイン。動員数は約24万7000人、興行収入は約3億4500万円だった。3位も初登場で、「EXILE TRIBE」によるプロジェクト「HiGH&LOW」の映画第2弾「HiGH&LOW THE RED RAIN」(山口雄大監督)が入った。約22万4000人を動員し、興行収入は約2億9800万円だった。
このほか初登場作品では、5位に俳優の中井貴一さんの主演で、女優の長澤まさみさんが“勘違い女子アナ”を演じている話題作「グッドモーニングショー」(君塚良一監督)がランクインしている。
1位 君の名は。
2位 ジェイソン・ボーン
3位 HiGH&LOW THE RED RAIN
4位 聲の形
5位 グッドモーニングショー
6位 ハドソン川の奇跡
7位 SCOOP!
8位 怒り
9位 闇金ウシジマくん Part3
10位 シン・ゴジラ
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