
土木関連団体などでつくる選考委が推薦した「第二渡良瀬川橋梁(きょうりょう)」や「上神梅駅本屋(かみかんばいえきほんや)」などわ鉄の代表的な14施設を、群馬、栃木両県が学会に申請し、「わたらせ渓谷鉄道関連施設群」として認定された。銅輸送の中核を担った「足尾鉄道」の趣を残し、地域に愛されながら現在も運行されている点が評価された。
同鉄道の樺沢社長は「認定を契機に、維持管理への支援の輪が広がるとうれしい」と話している。
認定を記念して、特製ヘッドマーク付き「トロッコわっしー号」を期間限定(24日~12月25日)で運行するほか、低速走行する車内でガイドを聞きながら沿線施設を見学するモニターツアーを12月3日に行う。問い合わせは同鉄道(電話0277・73・2110)へ。※引用しました!