
この催しは、2019年のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会を盛り上げるとともに、子どもたちが自然の中で遊ぶ機会をつくろうと企画された。
競技はタックルをタッチに置き換えたタッチラグビー方式で行われ、ぬかるみに足を取られて転びながらも笑顔でボールを追った。このほか、迫力のある大人同士の試合や、田んぼに立てられた旗を走って取り合う「田んぼフラッグス」などの種目もあった。
「前橋ラグビースクール」に所属する高崎市の小学5年生、江原幹宙(みきひろ)さん(11)は「靴が脱げて走りづらかったけど、面白かった」と話した。※引用しました!