上毛かるた | #029ブログ#

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上毛かるたで群馬県内観光地を活性化しようと、安中市出身の渡辺俊さん(39)=横浜市=が、上毛かるたをテーマにしたスマートフォン向けアプリを開発している。札に詠まれた場所に行ったり、提携店舗で物品を購入するとポイントがたまり、獲得ポイントで飲食店や施設で割引きサービスを受けられる仕組みを構築する。開発費用を広く募っている。
◎GPS利用、札ゆかりの場所でポイント獲得
渡辺さんは、「おとな達の上毛かるた日本一決定戦」実行委員会代表で、地域活性化を目的としたポータルサイトの運営などを手掛けている。アプリは位置情報システムを利用し、札に詠まれた場所に行くとポイントが付与されるようにする。「力合わせる200万」など場所が明示されていない札は「隠しポイント」にして高得点にしたり、クイズを盛り込むなどゲーム性を高める。ポイントは提携店舗で物品などを購入しても付与され、ポイントで割引サービスを受けられるようにする構想だ。商店街組合などを通じて提携店舗の募集も始めた。渡辺さんは「上毛かるたは群馬を紹介する最高のガイドブック。アプリを通じて、県内漏れなく巡ってもらいたい」と話し、共同開発者のブレインファーム(前橋市)の天田亮介さん(35)は「継続的に群馬を訪れてくれるようになれば」と期待を込める。開発費用として125万円を7月20日までクラウドファンディングで募っている。資金が集まれば、10月末にリリースする予定という。※引用しました!