夜明け前、白み始めた空に浮かぶ金鶏山の筆頭岩。手前の八重桜を入れて撮りたいけれど、まだ暗い。どうします? そう、ストロボですね。平成22年5月8日、さくらの里管理事務所入り口から中之岳神社方向に行った道路沿い。八重桜の木が高く成長していたので、三脚を1・8メートルまで上げ踏み台に乗ってファインダーをのぞきました。
夜明け前の暗がりは露出不足になりがちなのでストロボを使う。これが「日中シンクロ撮影」。撮りたい絞りとシャッター速度の組み合わせでストロボを発光させる方法です。留意点はシャッター速度を市販カメラでは最速の「250分の1以下」で発光すること。絞り込み過ぎると暗くなるので、遠目の被写体にはストロボ光が不足気味になったりシャッター速度が遅くなったりしてブレの原因になります。三脚とレリーズが必要になるわけです。
撮影方法は2通り。絞り優先オートで明るい空に合わせて露出をはかり、そのデータをマニュアルモードにして入れ直して撮る。構図を変えてもデータは入れているので変わらず、光は花の方へ飛んでいきます。もう1つが、明るい空に合わせて露出ロック(AEロック)ボタンを押した状態でピントを花にして構図を決め撮影する方法です。操作としては楽なので、私はこちらで撮影しています。
日中シンクロ撮影は、日中の逆光が強いときの表情をストロボを使って浮かび上がらせるときなどにも使いますが、大切なのは絞りとシャッター速度の関係、つまり露出。試してみてください。※引用しました!
夜明け前の暗がりは露出不足になりがちなのでストロボを使う。これが「日中シンクロ撮影」。撮りたい絞りとシャッター速度の組み合わせでストロボを発光させる方法です。留意点はシャッター速度を市販カメラでは最速の「250分の1以下」で発光すること。絞り込み過ぎると暗くなるので、遠目の被写体にはストロボ光が不足気味になったりシャッター速度が遅くなったりしてブレの原因になります。三脚とレリーズが必要になるわけです。
撮影方法は2通り。絞り優先オートで明るい空に合わせて露出をはかり、そのデータをマニュアルモードにして入れ直して撮る。構図を変えてもデータは入れているので変わらず、光は花の方へ飛んでいきます。もう1つが、明るい空に合わせて露出ロック(AEロック)ボタンを押した状態でピントを花にして構図を決め撮影する方法です。操作としては楽なので、私はこちらで撮影しています。
日中シンクロ撮影は、日中の逆光が強いときの表情をストロボを使って浮かび上がらせるときなどにも使いますが、大切なのは絞りとシャッター速度の関係、つまり露出。試してみてください。※引用しました!