富岡シルク | #029ブログ#

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富岡シルクブランド協議会(会長・岩井賢太郎富岡市長)は、富岡産生糸を使ったシルク製品を募集。審査をクリアした製品には富岡シルク認証マークを発行、その普及に伴い富岡シルクのブランド化を推進する。

 同協議会は平成20年5月に養蚕農家をはじめ蚕糸・絹業に携る関係者が結成。これまでも富岡産生糸による製品を開発してきた。

 富岡製糸場の世界遺産登録を機に「日本のシルクの復興は富岡の使命」などとするコンセプトを新たにし、「海外の人にも愛してもらえる製品の公募を行い、JAPANブランドとして『富岡シルク』を国内外に発信していく」こととした。

 応募条件は(1)コンセプトの理解(2)富岡産生糸100%使用のシルク製品だが、補完的に他素材を使用する場合も51%以上は富岡産とする(3)協議会から乾繭か生糸を購入、継続的に生産が可能で独自の販路を持つ法人、個人(4)トレーサビリティーが明確で全工程が日本製であること-。

 公募期間は6月30日まで。問い合わせは同委員会事務局(電)0274・64・0005。
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