24時間テレビ | #029ブログ#

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女優の波瑠(24)が、今夏放送の日テレ系「24時間テレビ39 愛は地球を救う」のチャリティーパーソナリティーを務めることが26日、分かった。今月2日に最終回を迎えたNHK連続テレビ小説「あさが来た」で一躍、時の人に。メインパーソナリティーの4人組・NEWSとともに夏の風物詩の“顔”となり「24時間テレビを通して本当に大切なものは何かということを考え、伝えていければ」と意欲を語った。

 今をときめく女優が大役に挑む。「あさが来た」は、全156回放送の平均視聴率が今世紀最高の23・5%(関東地区)をたたき出した。昨年は「ゲゲゲの女房」(10年)の松下奈緒(31)、一昨年は「ごちそうさん」(13~14年)の杏(30)がチャリティーパーソナリティーを務めており、3年連続で朝ドラヒロインが起用された。

 女優業以外では、TBS系「A―Studio」で13年4月から1年間、MC・笑福亭鶴瓶のアシスタントを務めた経験はある。今回の挑戦に「正直なところ不安もありますが、光栄な気持ち」と身の引き締まる思いだと語った。番組の岩下英恵プロデューサーは「波瑠さんの持つ優しさと芯の強さで感じた『愛』を波瑠さんらしく表現してもらい、伝えていただきたく、お願いさせていただいた」と期待した。

 現在は、同局系ドラマ「世界一難しい恋」(水曜・後10時)で、嵐・大野智(35)の相手役を好演している。女優として成長著しい中、パーソナリティーという新境地を切り開き、女優としてのさらなるステップアップにつなげる。
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