エコ活動 | #029ブログ#

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小学生がエネルギー問題を取材する「『わたしたちのくらしとエネルギー』かべ新聞コンテスト」(経済産業省資源エネルギー庁主催)で、群馬県の桐生相生小5年生の2グループが、最優秀賞の経済産業大臣賞と審査委員長特別賞に輝いた。都内で20日、表彰式が開かれる。
同小は本年度、長く新聞作りを指導してきた徳田貢一教諭(58)が赴任したことで新聞作りに対する関心が高まった。新聞係の児童を中心に2グループが初めてコンクールに応募し、同時入賞の快挙を遂げた。最優秀賞の5年2組のグループは、約2週間作業した。「地球」の題名で東日本大震災を取り上げ、震災発生当時の状況を保護者に取材。当然のように使用している電気の供給がいかに大切かを記している。レイアウトにもこだわり、色彩豊かな見出しとイラストを模した囲み記事など工夫が光る。編集長の中山心愛さんは「勉強の合間に作業して大変だったけど楽しかった」と振り返った。特別賞となった5年1組のグループは、「省エネ」の題名で再生可能エネルギーについて取材した。クラスの友達にアンケートを取り、日常的に行っているエコ活動を順位付けするなどグラフや表も多用した。徳田教諭は「今後も作る楽しさを教えていきたい」と話した。コンクールは全国の小学4~6年生から壁新聞を募集し、461作品(1485人)の応募があった。※引用しました!