ホストタウン構想 | #029ブログ#

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前橋市は26日、2020年東京五輪のホストタウン構想で県柔道連盟と覚書を締結した。同市はハンガリーとのホストタウン構想に登録されており、経済的、文化的な相互交流の繋がりを深める狙いがある。

 1964(昭和39)年の前回東京五輪で、同市の教諭がレスリングの競技補助員を務めたことでハンガリーとの交流が始まり、県柔道界でも選手が相互交流をするなどの友好関係が続いているという。今後、市は同連盟と連携し、事前合宿の誘致や両国の文化交流などを図る。今年8月にはハンガリーの柔道選手団が同市を訪れる予定という。

 山本龍市長は「県全体にこのような取り組みが広がればいい」と期待を述べ、富沢政信同連盟会長は「地域の子供たちとの交流など、幅広く市民が関われるようにしたい」と話した。
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