球都桐生 | #029ブログ#

#029ブログ#

日々の綴りや嘆きなど諸々

第88回選抜高校野球大会に本県からは桐生第一高校(桐生市小曽根町)が選ばれた。昨年の秋季関東大会で4強入りした同校の選抜出場は、2年ぶり5度目。

 “球都桐生”を代表する桐一の活躍が期待される。

 日本高野連からの連絡を待つ同校3階会議室には報道陣約20人が集結。午後3時10分ごろ、校長室の電話が鳴り、緊張した面持ちの高山信広校長が「謹んでお受けいたします」。1階玄関前で待ち受ける野球部員に出場決定を報告すると、ナインは高田修平主将(2年)や青柳正志部長、福田治男監督を胴上げして喜びを爆発させた。

 校内で記者会見した高山校長は「部員の努力、保護者の力添え、スタッフの指導、みなさまの応援があって、この日がある。本大会では持てる力を十分発揮して記憶に残る試合をしていただければ」と語った。

 福田監督は「関東の代表として1試合でも多くできるよう頑張りたい」。高田主将は「自分たちの野球をして、2年前の先輩たちのベスト8以上を目指したい」と力強く誓った。
※引用しました!