県内の盆栽愛好家が手塩にかけて育てたカエデやクロマツ、真柏(しんぱく)など103点の盆栽を展示する「第38回群樹展」が前橋市の県庁県民ホールで開催され、多くの愛好家でにぎわっている。24日まで。県と日本盆栽協会群馬県支部連合会の共催で、県内13支部の会員が出品した。
青木洋副会長(72)は「盆栽には長年かけて仕立てる楽しさがある。ぜひ若い人にも興味を持って参加してほしい」と話した。
前橋市昭和町の盆栽ファン、金井慶二さん(69)は「レベルの高い作品が多く見応えがある。自分の盆栽作りの参考にしたい」と話した。※引用しました!