
30年ほど前に地元農家が遊休農地にロウバイを植えたのが始まり。地元住民で組織する「ろうばいの郷」(萩原昭一代表)の会員が手入れをし、現在は3・2ヘクタールに1200株まで増えた。
同園を訪れた同市原市町の諸星礒次郎さん(81)は「10年ぶりに来た。春のように暖かく、満開の花を楽しめた」と話した。
萩原代表は「この冬の暖かさで早くに花が開いたが、2月初旬まで楽しめます」と話している。
開園時間は午前9時~午後5時。入場料は大人400円。問い合わせは安中市商工観光課(電)027・393・1111。※引用しました!