ろうばいの郷 | #029ブログ#

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安中市松井田町の「ろうばいの郷」で黄色いロウバイの花が甘い香りを漂わせている。花畑では、入園者らがひと足早い早春の訪れを楽しんでいた。

 30年ほど前に地元農家が遊休農地にロウバイを植えたのが始まり。地元住民で組織する「ろうばいの郷」(萩原昭一代表)の会員が手入れをし、現在は3・2ヘクタールに1200株まで増えた。

 同園を訪れた同市原市町の諸星礒次郎さん(81)は「10年ぶりに来た。春のように暖かく、満開の花を楽しめた」と話した。

 萩原代表は「この冬の暖かさで早くに花が開いたが、2月初旬まで楽しめます」と話している。

 開園時間は午前9時~午後5時。入場料は大人400円。問い合わせは安中市商工観光課(電)027・393・1111。
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