春の高校バレー | #029ブログ#

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「ジャパネット杯 春の高校バレー」第68回全日本バレーボール選手権は7日、東京・千駄ケ谷の東京体育館で男女の3回戦と準々決勝計24試合が行われた。県代表の男子・明和県央はベスト8進出をかけて強豪・洛南(京都)に挑んだが、ストレートで敗れた。県勢は男女ともに大会から姿を消した。

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 3回戦まで駒を進めた明和県央は、試合巧者の洛南を相手に持ち味のコンビバレーを存分に発揮して健闘するが、一歩及ばなかった。

 第1セット序盤、エース栗原拓海(3年)のスパイクと佐藤海豊(かいと)(2年)の速攻を使い分けて連続得点し、リードを奪う。しかし、相手の速い攻撃にブロックアウトを取られるなどして逆転を許すと、19-25でセットを落とす。

 主将の関口大輝(3年)が「切り替えて楽しくプレーしよう」と仲間に声をかけ、臨んだ第2セット。中盤までは互角の戦いだったが、相手の速攻やブロックに苦しめられ、徐々に引き離されていく。終盤には栗原のバックアタックが光り、粘りを見せたが22-25で惜しくも敗れた。

 1年間チームを牽引(けんいん)してきた関口は「もう少しやれたかなと思う部分もあるが、16強という結果を残せてよかった」と振り返り、会場を後にした。

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 ●明和県央・設楽聡監督「速いプレーやきめ細かさは相手の方が上だった。ここまでできるか不安もあったが、全国で勝てたのは達成感がある」
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