メンチカツ定食 | #029ブログ#

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通りに面した店内は、カウンター席とテーブルが3卓並び、壁には手書きのメニューがびっしりと掲げられている。来店客の8割が男性というだけあってか、少々雑然とした入り口付近には水槽が並び、のんびりとメダカが泳いでいた。

 独立して37年、洋食出身の石井忠雄さん(63)のお薦めは「メンチカツ定食」だ。牛7、豚3の割合の合いびき肉を使い、食パンで作ったパン粉をまぶし、ラード油で揚げる。

 メンチカツと山盛りのキャベツにソースをたっぷりかけてアツアツのままかぶりつく。サクサクとした食感、ソースの香ばしい香りと肉汁が口いっぱいに広がって大盛りのライスがうれしい。みそ汁と自家製の漬物と小鉢がついて780円。「とんかつが好きで昔は毎日食べてたね。今はトシだから週に2回くらいかな」と石井さんは笑った。

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 高崎市上中居町331の1。営業時間は午前11時半~午後3時、同5時半~10時。木曜定休。(電)027・327・3800。
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