まえばし創業 | #029ブログ#

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前橋市の中心市街地の空きビルを活用した起業家などの活動拠点となる「前橋市創業センター」が完成、25日、オープンした。開所式には山本龍市長ら関係者が出席し、本格的にスタートした「まえばしインキュベーション(起業支援)事業」に期待を込めた。

 センターは4階建てで、個室やパーテーションタイプのブースのほか、イベントスペースや物販、飲食店が創業可能な短期貸しテナントスペースも設置されている。すでに個別スペース14部屋のうち8部屋が埋まっているという。

 市内の開業率が伸び悩む中、山本市長は「前橋経済を少しでもにぎやかにする新しい起業の芽が生まれることを期待する」とした。

 同センターの運営、管理をする社団法人「前橋起業支援センター」の田島宏明代表理事は「インキュベーション機能など複合的にそろっている点が魅力。起業家が考えていることを表に出していく支援をしていきたい」。

 クラウドサービスを展開している「パブセン」は早速、25日に入居。佐藤高生代表取締役は「アクセスが良い中心市街地にあるというのが魅力的。無名の人たちにとっては、『前橋市創業センターに入っている』といえるだけで信頼感が増すので、ありがたい」と話していた。
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