県内限定で販売 | #029ブログ#

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JR東日本高崎支社は2日、県産のコンニャクイモから抽出したコンニャクセラミド(コンニャク根エキス)を使ったナチュラルコスメ「megumi to nagomi」(めぐみとなごみ)を企画開発、10日から県内限定で販売すると発表した。

 JR東日本グループが取り組む「地域の魅力ある農産物等の素材と優れた加工技術を組み合わせ、地域の6次産業化に向けたものづくりを推進する」という「のもの1-2-3プロジェクト」の一環として取り組んだ。

 化粧品メーカーの調査で「群馬の女性は乾燥肌」とされていることなどから高い保湿効果を持つコンニャクセラミドとさわやかな香りのユズエキスを合わせた。ラインアップは洗顔フォーム(120グラム、税抜き1300円)▽クレンジングジェル(120ミリリットル、1500円)▽フェイスローション(同、2千円)▽フェイスクリーム(30グラム、2200円)-で30~40代の女性がターゲットという。製造は県内に工場がある化粧品製造委託のシーエスラボ、発売元は高崎ターミナルビル。

 8日には高崎駅中央コンコースで発売開始イベントが行われる。
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