日本一の | #029ブログ#

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48年前の今日、1967(昭和42)年の9月28日。群馬・新潟県境を越える新清水トンネルが開通し、上越線の全区間が複線化されました。

 そしてこれに伴い新清水トンネル内に、地上まで階段を462段も登らねばならないホームが誕生しました。群馬県みなかみ町にある、土合駅の下り(新潟方面)ホームです。

 上越線の下り列車で土合駅へ到着した場合、地上まで10分ほど階段を登らねばならないため、同駅は「日本一のモグラ駅」と呼ばれています。また土合駅自体の始まりは、1931(昭和6)年に信号場として開設されたことにさかのぼります。

 ちなみに、かつて土合駅に駅員がいた時代、下り列車に乗る場合は逆に長い階段を降りる必要があるため、時刻表には「下り列車の改札は発車10分前に打ち切ります」といった表記がなされていました。
※引用しました!