
そしてこれに伴い新清水トンネル内に、地上まで階段を462段も登らねばならないホームが誕生しました。群馬県みなかみ町にある、土合駅の下り(新潟方面)ホームです。
上越線の下り列車で土合駅へ到着した場合、地上まで10分ほど階段を登らねばならないため、同駅は「日本一のモグラ駅」と呼ばれています。また土合駅自体の始まりは、1931(昭和6)年に信号場として開設されたことにさかのぼります。
ちなみに、かつて土合駅に駅員がいた時代、下り列車に乗る場合は逆に長い階段を降りる必要があるため、時刻表には「下り列車の改札は発車10分前に打ち切ります」といった表記がなされていました。※引用しました!