桐生市が同市観光大使で女優の篠原涼子さんをモデルに作製した「観光イメージアップポスター」の掲示希望者を全国から公募したところ、公募定員の6倍にあたる1220通の応募があった。市は3日、抽選を行って200人に絞り、発送で当選発表に代える。市担当者は「1千通を超えるとは予想外の反響」と、うれしい悲鳴を上げている。
ポスターは、ドレス姿の篠原さんの魅力を前面に打ち出した。上半身をアップにし、中央下部に「KIRYU」の市名と最下部に桐生織地のデザインを入れている。市の知名度向上と観光誘客の増加を狙い、A1判(縦約84センチ、横約59センチ)とB1判(縦103センチ、横約72センチ)の2種類を作製。カラーとモノクロをそれぞれ1500枚ずつ計6千枚を印刷した。
撮影は女優やアイドルの写真集を手がけ、多くのベストセラー作品を生むプロカメラマンの渡辺達生氏が担当し、自治体の観光ポスターらしからぬ斬新さが特徴となっていた。
市内外の公共施設などに5月上旬から順次掲示したところ、マスコミなどで報道されたこともあり全国からの問い合わせが殺到。このため市は、6月22日~7月15日、A1判のカラー版とモノクロ版を各100枚の計200枚(200人)限定で、全国から掲示希望者を公募していた。
市によると応募総数は1220通。内訳はカラー版希望者が711通、モノクロ版希望者は484通で、住所や名前などの記載漏れで25通は無効にしたとしている。
応募者は北海道から沖縄まで40都道府県に及び、県内からは桐生市内の512通を含め853通、残り367通は県外からの応募だったという。
予想を上回る人気ぶりに、市は「本来なら、希望者にもれなく差し上げたいところだが、数量に限りがある。ポスターが全国各地に掲示され、桐生市への観光誘客に結びつくことを期待したい」と喜びをあらわにしている。※引用しました!
ポスターは、ドレス姿の篠原さんの魅力を前面に打ち出した。上半身をアップにし、中央下部に「KIRYU」の市名と最下部に桐生織地のデザインを入れている。市の知名度向上と観光誘客の増加を狙い、A1判(縦約84センチ、横約59センチ)とB1判(縦103センチ、横約72センチ)の2種類を作製。カラーとモノクロをそれぞれ1500枚ずつ計6千枚を印刷した。
撮影は女優やアイドルの写真集を手がけ、多くのベストセラー作品を生むプロカメラマンの渡辺達生氏が担当し、自治体の観光ポスターらしからぬ斬新さが特徴となっていた。
市内外の公共施設などに5月上旬から順次掲示したところ、マスコミなどで報道されたこともあり全国からの問い合わせが殺到。このため市は、6月22日~7月15日、A1判のカラー版とモノクロ版を各100枚の計200枚(200人)限定で、全国から掲示希望者を公募していた。
市によると応募総数は1220通。内訳はカラー版希望者が711通、モノクロ版希望者は484通で、住所や名前などの記載漏れで25通は無効にしたとしている。
応募者は北海道から沖縄まで40都道府県に及び、県内からは桐生市内の512通を含め853通、残り367通は県外からの応募だったという。
予想を上回る人気ぶりに、市は「本来なら、希望者にもれなく差し上げたいところだが、数量に限りがある。ポスターが全国各地に掲示され、桐生市への観光誘客に結びつくことを期待したい」と喜びをあらわにしている。※引用しました!