「日本一暑いまち」館林市でグルメイベント、第3回「激辛・激甘・激冷グルメ総選挙」が10日から、市内の飲食店や菓子店、土産店などで行われる。8月23日まで。
館林商工会議所が暑さを逆手にとった刺激的なメニューを提供する“熱戦”で地域の活性化につなげようと企画した。
グルメ総選挙は、イベントの趣旨に賛同した店が開発したメニューを市民や観光客が食べ歩き、気に入ったメニューに投票し、グランプリを決定するといった内容。
今年は昨年より1店舗少ない45店舗48メニュー(新規6店舗)がエントリーした。参加者は異なる3メニューを食べると1票投票できる仕組みだ。
昨年の投票数は約1800票で、天ぷら栄(同市仲町)の「豚にゃくキュウから巻定食」がグランプリに輝いた。同会議所によると「タレが別で、辛さの調整が自由にできる」ことが好評だったという。
今年も各店がオリジナル商品を提供。主なメニューは激辛では、館林うどん本丸(同市本町)が「うま辛かも肉カレーひもかわ」(780円)、花山うどん(同)が「灼熱(しゃくねつ)のおっきり込み」(1200円)、連覇を狙う天ぷら栄は「串ナスベーカラ揚げトーフ定食」(850円)をエントリー。激甘では、田月堂(同市仲町)が「桜甘塩水羊かん」(324円)、激冷はきむらや(同市羽附町)が「なめらかプリン」(360円)をエントリーしている。
参加店は店頭にポスターを掲示。投票用紙付きでメニューのほか各店舗を紹介するマップは、東武館林駅東口の観光案内所などで配布する。
館林商工会議所が暑さを逆手にとった刺激的なメニューを提供する“熱戦”で地域の活性化につなげようと企画した。
グルメ総選挙は、イベントの趣旨に賛同した店が開発したメニューを市民や観光客が食べ歩き、気に入ったメニューに投票し、グランプリを決定するといった内容。
今年は昨年より1店舗少ない45店舗48メニュー(新規6店舗)がエントリーした。参加者は異なる3メニューを食べると1票投票できる仕組みだ。
昨年の投票数は約1800票で、天ぷら栄(同市仲町)の「豚にゃくキュウから巻定食」がグランプリに輝いた。同会議所によると「タレが別で、辛さの調整が自由にできる」ことが好評だったという。
今年も各店がオリジナル商品を提供。主なメニューは激辛では、館林うどん本丸(同市本町)が「うま辛かも肉カレーひもかわ」(780円)、花山うどん(同)が「灼熱(しゃくねつ)のおっきり込み」(1200円)、連覇を狙う天ぷら栄は「串ナスベーカラ揚げトーフ定食」(850円)をエントリー。激甘では、田月堂(同市仲町)が「桜甘塩水羊かん」(324円)、激冷はきむらや(同市羽附町)が「なめらかプリン」(360円)をエントリーしている。
参加店は店頭にポスターを掲示。投票用紙付きでメニューのほか各店舗を紹介するマップは、東武館林駅東口の観光案内所などで配布する。
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