組み合わせ抽選 | #029ブログ#

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第97回全国高等学校野球選手権群馬大会(県高野連など主催)の組み合わせ抽選会が19日、前橋市日吉町のベイシア文化ホールで行われた。開会式は7月11日午前8時5分から上毛新聞敷島球場(前橋市敷島町)で行われ、67チームが参加する。決勝戦は26日午前10時から同球場で実施される。

 春の県大会上位8校がシードとなり、ベスト4の前橋育英▽高崎健康福祉大高崎(健大高崎)▽桐生第一▽太田東は別々のブロックに分けられた。

 予備抽選で1番くじを引いた前橋商業の石川博喜主将(17)が開会式での選手宣誓を務めることが決まった。石川主将は「自分が引くかなと思っていた。うれしい」と笑顔で話し、「初戦から自分たちの力を出せるよう、大会までの練習を頑張りたい」と意気込みを語った。

 大会優勝校は8月6日、阪神甲子園球場で開幕する全国大会に出場する。
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