アイムホーム | #029ブログ#

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「SMAP」の木村拓哉(42)が主演を務めたテレビ朝日「アイムホーム」(木曜後9・00)の最終回が18日に放送され、平均視聴率は19・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが19日、分かった。

 瞬間最高視聴率は午後10時3分の24・5%で、木村と妻役の上戸彩(29)が病室で向かい合うシーンだった。

 今年の民放連続ドラマ初回トップとなる16・7%で発進。その後は第2話14・0%、第3話13・5%、第4話12・6%、第5話14・5%、第6話13・2%、第7話13・4%、第8話13・4%、第9話と16・5%と推移し、最終回で自己最高を記録した。19・0%は4月クール民放連続ドラマの中でも1位の数字。全10話の平均は14・8%だった。

 数多くの大ヒット作を生み出した視聴率男・キムタクだが、放送局はフジテレビとTBSに限られ、テレビ朝日の連続ドラマは初主演。数々のヒーローを演じてきたキムタクが戸惑い、苦悩する男を演じるのが新鮮。新境地を開いたと話題を呼んだ。

 1997~98年に「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載された石坂啓氏(59)の同名コミックを原作にしたミステリーホームドラマ。記憶を失い、手元に残った謎の10本の鍵を手掛かりに自身の過去を探る父親・家路久の姿を描く。証券会社に勤める久は事故のため高次脳機能障害を患い、直近5~6年間の記憶が曖昧に。妻・恵(上戸)と息子・良雄(高橋來=6)の顔が仮面に見える。

 最終回は、久は恵から「久の顔が仮面に見え、本当の顔が分からない」と告げられる。衝撃を受ける久の元を本城(田中圭)が訪ねて来る。本城から、恵と再会した経緯や、当時の恵の様子などを聞いた久は、結婚以来、恵ときちんと向き合ってこなかったことをあらためて痛感する。その折、手元に残った鍵を持ってトランクルームに行った久は、ついにすべてを思い出す…という展開だった。
※引用しました!