前橋市の主婦、三川絵梨香さん(41)の手作りアクセサリーが、市内の飲食店など5店舗で委託販売され評判を呼んでいる。趣味で始めたハンドメードが口コミで広がり、今では海外での委託販売も打診される人気ぶりだ。
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作品は「ecrin」(フランス語で『小さな宝箱』の意味)というブランド名。ストラップやペンダント、ピアス、バッグチャームなどで価格は500~3千円。新前橋町のパスタ販売店や千代田町のダイニングバーなど市内5店舗で各20点が販売されている。
現在、店頭に並ぶのは本格的な夏を前にマリンブルーを基調にした作品が目立つが、季節によってダークな色彩に変わる。アクセサリー作りを始めたのは約2年前。たまたまインターネットで目にしたプロのアクセサリーがきっかけだった。
「小学校時代の6年間、校内コンクールで毎年金賞を受賞した」と絵の腕前には自信があった三上さん。早速、ネットの見よう見まねでスケッチブックにデザイン画を描き、UVレジンや天然石、金属などの材料を自前でそろえ、数日後には完成させた。
家族や友人にプレゼントした時の喜ぶ顔や量産を薦められたことなどで本格的に挑戦。現在、自宅リビングで2時間~数日程度で1作品を仕上げるハイペースで、月100~120点を完成。5店舗での購買層は小学生から主婦まで幅広いといい、友人を通じアイルランドでの海外委託販売の話も進行するまでになった。
店舗以外にweb販売、注文にも応じる。問い合わせは(http://ecrin69.c2ec.com/)。※引用しました!
現在、店頭に並ぶのは本格的な夏を前にマリンブルーを基調にした作品が目立つが、季節によってダークな色彩に変わる。アクセサリー作りを始めたのは約2年前。たまたまインターネットで目にしたプロのアクセサリーがきっかけだった。
「小学校時代の6年間、校内コンクールで毎年金賞を受賞した」と絵の腕前には自信があった三上さん。早速、ネットの見よう見まねでスケッチブックにデザイン画を描き、UVレジンや天然石、金属などの材料を自前でそろえ、数日後には完成させた。
家族や友人にプレゼントした時の喜ぶ顔や量産を薦められたことなどで本格的に挑戦。現在、自宅リビングで2時間~数日程度で1作品を仕上げるハイペースで、月100~120点を完成。5店舗での購買層は小学生から主婦まで幅広いといい、友人を通じアイルランドでの海外委託販売の話も進行するまでになった。
店舗以外にweb販売、注文にも応じる。問い合わせは(http://ecrin69.c2ec.com/)。※引用しました!