都は22日、今春のスギ・ヒノキ花粉の飛散状況予測を発表した。飛散が始まるのは例年並みの2月14~17日ごろで、飛散量は昨春の2倍程度となる見込み。
都によると、飛散量は昨春と比べて区部が1~1・3倍、多摩地域は2・6~3・4倍の見込みだが、昨春が少なかったため、過去10年の平均で見ると「例年並み」という。
花粉の飛散数が1日当たり、1平方センチメートルに30個以上の「多い」日は、区部で計31日、多摩地域で計49日程度になる見込み。都は2月2日からウェブサイト上などで花粉情報を提供する。※引用しました!