鎧武43話 | #029ブログ#

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皆さん、今朝の仮面ライダー鎧武43話は勿論早起きをしてご覧になってくれた!?!?さて、今朝放送された鎧武43話は‥自らの命をなげうってでも舞(志田友美)を助けたい。光実(高杉真宙)は、ヨモツヘグリ・ロックシードで龍玄・黄泉 ヨモツヘグリアームズに変身。紘汰(佐野岳)も鎧武(ガイム)極アームズにチェンジし、激しい戦いを繰り広げる。そのころ、舞は黄金の果実を手に入れるために戦う紘汰や戒斗(小林豊)らの運命を変えようと、自らが黄金の果実の力を受け入れることを決意する。鎧武(ガイム)極アームズを追い詰めようとする龍玄・黄泉だが、ヨモツヘグリ・ロックシードに生命力を奪われ、突如苦しみ始める。龍玄・黄泉=光実を助けたい鎧武(ガイム)は変身を解除させようとするが、龍玄・黄泉は必殺技を繰り出す。覚悟を決めた鎧武(ガイム)も必殺の一撃を…と思いきや、攻撃したの龍玄・黄泉だけ。鎧武(ガイム)は致命傷になりかねない一撃を受けながら、龍玄・黄泉からロックシードをもぎ取っていた。鎧武(ガイム)、龍玄・黄泉ともに変身を解除。が、紘汰はその場に崩れ落ちていく。それでも「もう一度仲間になろう」と呼びかける紘汰。こんなになってまで自分を許そうとするのか。光実は紘汰の底知れぬ優しさに心震わせるが、紘汰を倒してしまった今、自分を許せるはずもなく、引き返すことなど出来ない。紘汰の気持ちに報いるためにも、自分は舞を救おう。意識を失い、倒れてしまった紘汰を残し、光実は去って行く。しかし、光実が目にしたのは厳しい現実だった。凌馬(青木玄徳)は黄金の果実を採り出すため、舞を犠牲にしてしまった。冷たくなった舞に泣き叫ぶ光実。ゲネシスドライバーを手に変身を試みるが、凌馬はキルプロセスを発動。ゲネシスドライバーを破壊してしまう。何も出来ずに凌馬にいたぶられる光実。しかし、その時、黄金の果実が光を放つと、その光の中から金色の髪をした舞が現れる。悲しい結末にならないよう精一杯のことをやってみる。舞は光実に自らの決意と、別れを告げて去って行く。残された凌馬は何が起きたのか理解できず…。時空の狭間を縫うように過去へと戻って行く舞。ビャッコインベスと戦う鎧武(ガイム)、ヘルヘイムの森で戦うバロン、さらに龍玄に変身したばかりの光実の前で、自らの言葉を口にしようとするが、思うように話すことが出来ない。伝えたい言葉が歪んでしまう、これが運命…!?いかに無力であるかを思い知らされた舞は、何も出来ずに時空を漂流する。戒斗と耀子(佃井皆美)が、凌馬がいる病院へとやってきた。消えてしまった黄金の果実を必死で取り戻そうと冷静さを失う凌馬。しかし、舞の変わり果てた姿に怒りを露にした戒斗と耀子は変身を試みるが、光実同様、凌馬はキルプロセスを発動。2人のゲネシスドライバーを破壊してしまう。ならば、と戒斗は戦極ドライバーを取り出しバロンに変身。凌馬は余裕の笑みを浮かべてデュークに変身すると、力で劣るバロンを圧倒する。デュークの強烈な一撃にバロンは変身を解除。戒斗は再び変身しようとするが、腕の傷がさらに悪化。痛みに苦しみ何も出来ない。そんな戒斗の腕をとり、勝ち誇るように笑う凌馬。戒斗はヘルヘイムの毒が回っている自らの体を逆手にとり、ついにヘルヘイムの果実を口にしてしまう。そんな暴走に驚く凌馬と耀子の前で、全身を襲う激痛に耐える戒斗。次の瞬間、戒斗はオーバーロード、ロード・バロンへと変身していた。化け物?いや、戒斗はロード・バロンとなっても、自らの意思を失ってはいなかった。冷静に凌馬に向かっていくと、圧倒的な力でデュークを翻弄。強烈な一撃で凌馬を叩き付ける。かろうじて立ち上がった凌馬は「いずれ貴様は破滅する…」というセリフを残し、ビルの屋上から転落していった。変身を解除した戒斗は、力強く宣言する。「俺は何者にも屈しない……俺を滅ぼす運命にさえ!」。凌馬が残したゲネシスドライバーとレモンエナジーロックシードを拾い上げた耀子は、そんな戒斗を恐れるように見つめて…。そのころ紘汰は意識を失ったままだった。その体は微動だにせず…。(HP参照)次回も絶対に観てねテレビ