鎧武38話 | #029ブログ#

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皆さん、今朝の仮面ライダー鎧武38話は勿論早起きをしてご覧になりましたよね!?さて、今朝放送の鎧武38話は‥光実(高杉真宙)と貴虎(久保田悠来)の戦いを止めることが出来ず、破壊された斬月の戦極ドライバーを手に悲しみに沈む紘汰(佐野岳)。その一方で兄を排除した光実は、レデュエの前で「僕は兄を乗り越えた」と言い放つが、目の前に現れた貴虎の幻影と言い争いを始めてしまう。紘汰らの前に沢芽市から逃亡したはずのプロフェッサー凌馬(青木玄徳)が現れた。今さら何を!怒りも露に紘汰は鎧武(ガイム)に変身。凌馬もデュークに変身し、激しい戦いを繰り広げるが、ナックル、バロンが加勢。戦意を喪失したデュークは変身を解除、両手を上げながら凌馬は提案があると言う。ユグドラシルタワーへ入る自分専用の秘密の通路を持っているという凌馬は、紘汰らをタワーへ案内するという。確かにタワーに入れれば、紘汰の姉・晶(泉里香)らオーバーロードに捕まった人たちを助けることが出来る。しかし、凌馬のことを信用していいのか…。迷う紘汰だが、戒斗(小林豊)は「ヤツを利用するだけのこと」と吹っ切れている。紘汰は、そんな戒斗をふとうらやましく思ってしまう。そんな2人に舞(志田友美)は、平和になったらみんなでパーティーを、と提案。久々に笑顔になるが、戒斗は光実のことを忘れられない紘汰を非難する。友を見捨てず、未来と向き合う舞の強さは認める戒斗だが、他人のためだけで戦う紘汰が思い描く未来とは何なのか?「俺は…」。戒斗の問いかけに答えることが出来ない紘汰。自分もその答えが知りたい、という舞に、紘汰は「考えておく」と答えるのが精いっぱいだ。誰もいなくなった街で食料を集める舞とペコ(百瀬朔)の前に、光実が現れた。冷ややかな笑顔で「一緒に来てください」という光実に、目を覚ましてと訴える舞。ペコがそんな光実を止めようとすると、オーバーロードのシンムグルンが襲いかかった。このままではペコが危ない。舞は仕方なく光実と一緒に行くと約束する。傷だらけのペコから連絡を受けた紘汰と戒斗は現場に急行。舞が連れ去られたことを知ると、紘汰は戒斗が止めるのも聞かずに走り出していく。光実と舞に追いついた紘汰は、必死に光実を説得するが、光実は紘汰を突き放す。「舞さんは選ばれた人間なんだ。お前のようなクズが一緒にいていい人じゃない」。 光実は舞をシンムグルンに託すと、斬月・真に変身。紘汰に襲いかかる。 紘汰もやむなく鎧武(ガイム)ジンバーレモンアームズに変身。斬月・真に立ち向かうが、圧倒的な力に一方的にやられてしまう。「今までと全然違う!」。斬月・真の力に驚く鎧武(ガイム)はカチドキアームズにチェンジ。しかし、斬月・真の強さはとどまることを知らない。そこへバロンレモンエナジーアームズも参戦するが、斬月・真は不気味な笑い声をあげながら余裕で攻撃を続ける。鎧武(ガイム)極アームズの攻撃も通じず、斬月・真の想像を超えた力に撤退を余儀なくされる鎧武(ガイム)とバロン。斬月・真の前から逃れ、変身を解除した紘汰は「なぜ止めた?」と戒斗を非難するが、戒斗は迷いを捨てた光実の強さを自覚しろと言い放つ。光実は、何も恐れていない。後戻りできない決定的な壁を乗り越えた…。戒斗の言葉に紘汰は言い返すことも出来ず…。(hp参照)次回も絶対に観て下さいねテレビ