皆さん、今朝の仮面ライダー鎧武36話は勿論早起きをしてご覧になりましたよね
さて、今朝放送された36話は…紘汰(佐野岳)の前で光実(高杉真宙)は、斬月・真に変身。容赦なく紘汰に襲いかかる。紘汰も鎧武(ガイム)に変身するが、光実の思いが理解できず、思うように反撃することが出来ない。斬月・真の強烈な一撃に変身を解除した紘汰だったが、そこへ貴虎(久保田悠来)が飛び込んできた。「やめろ!光実!」。死んだと思っていた兄の出現に驚く光実。そして、紘汰は光実と貴虎が兄弟であることを初めて知り、がく然とする。制止する貴虎を「あんたに何がわかる」と光実は非難。そこへ戒斗(小林豊)も駆けつけるが、オーバーロードのレデュエが戒斗の動きを阻止。光実を連れて逃げ去っていく。光実はユグドラシル幹部・貴虎の弟だった…。紘汰からの報告にビートライダーズたちは裏切り者と怒りを露にする。しかし、紘汰と舞(志田友美)は、自分たちと友達でいるためにウソをついていただけ、と光実をかばう。もう一度、本音で光実と話し合う、という紘汰だが、戒斗にヤツの頭の中が化け物と同じだったら戦えるのか、と問いかけられ、言葉を失ってしまう。耀子(佃井皆美)から、自分たちが凌馬(青木玄徳)に利用されていたことを知らされた貴虎。改めてオーバーロードと手を組んだ人間は、肉親であろうとも敵だ、と言い切るが、光実もまたレデュエの前で兄と言えど倒す覚悟はある、と宣言する。貴虎は紘汰を呼び出し、自らの光実への思いを吐露する。海外にいる両親に代わり、弟を育ててきたつもりだったが、自分のように騙されてばかりいる人間になるより騙す方がいいと思ったのだろう…。自嘲気味に語る貴虎に、紘汰は、今の光実は自分を見失っている、自分は何もしてやれなかった、と涙ながらに悔やむ。お前のような兄がいれば、光実は道を誤ることはなかった…」。やはり光実を追い詰めたのは自分。貴虎は光実と対決する決意を固める。戦極ドライバーとメロンロックシードを手に光実にメールを入れる貴虎。紘汰はガレージに姿を現さない貴虎に不審を抱くと、耀子から貴虎の決意を聞く。あの兄弟の問題は他人が首を突っ込めるものではない。耀子の意見ももっともだが、だからと言って放っておけない紘汰は…。そのころ貴虎と光実は対峙していた。「お前は俺の影だ」。「僕が兄さんの影なら、あんたを消すことでしか本物になれない…」。貴虎は斬月に、光実は斬月・真に変身。雄叫びとともに2人は激突する。2人を止めなければ…。懸命に走る紘汰の前にレデュエが立ちはだかった。思惑どおりに仲間を裏切り、兄と対決する光実を“玩具”と笑うレデュエに、紘汰の怒りが爆発した。紘汰は鎧武(ガイム)カチドキアームズに変身、さらに極アームズにチェンジすると、レデュエの攻撃をことごとく跳ね返し、一気に追い詰めていく。極アームズの信じられない力に、知恵の実の力を感じたレデュエは戦意を喪失。「いずれお前がその力の意味を理解するときが楽しみだ」と謎めいた言葉を残して去っていく。一方、斬月・真と斬月の戦いは熾烈さを極めていく。一進一退の攻防を繰り返しながら、互いの思いをぶつける兄と弟。しかし、斬月がついに斬月・真を追い詰めた。雄叫びとともに最後のとどめを刺そうとする斬月。が、その時、貴虎に幼いころの光実との思い出が蘇った。その一瞬の迷いを見逃さなかった斬月・真。逆に強烈な一撃を斬月に打ち込んでいく。斬月はアーマーが崩壊。海へと転落し、海中で変身を解除した貴虎はそのまま深く沈んでいく。「…兄さん…」。変身を解除した光実。兄との対決を制したものの、その顔は苦痛に歪み…。紘汰はそんな兄弟対決の結果など知る由もなく、悲痛な思いを抱きつつ、ただただ走り続けていた。「頼む…間に合ってくれ…」。(HP参照)次回も絶対に観てね~