セガサミーカップ | #029ブログ#

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◇国内男子◇長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント 2日目◇ザ・ノースカントリーゴルフクラブ(北海道)◇7,050ヤード(パー71)

今季既に1勝、賞金ランキング2位の小田孔明がこの日のベストスコア「67」をマークし、通算6アンダーまでスコアを伸ばし、山下和宏、藤本佳則、ハン・ジュンゴン(韓国)と並び首位タイで決勝ラウンド進出を決めた。

小田は「ティショットが良くないけれど、セカンドからうまく処理できている」と、得意のアイアンショットが依然好調だ。18番(パー5)では、5ウッドでも2オンが狙える状況から、ピッチングウェッジでフェアウェイに置き、100ヤード前後のショットをピンに絡める課題に自ら着手した。2週後に控える「全英オープン」を見据えた、大胆な“予行演習”。海外メジャーへの高いモチベーションが、主戦場でも活躍を後押ししている。

首位の3選手からは1打差の4位には2007年大会を制した谷口徹。さらに1打差、通算4アンダー6位にキム・キョンテ(韓国)、ハン・リー(米国)の2人が並んだ。

そして主戦場とする米国からともに一時帰国し、今季初めて揃って国内ツアーに参戦している石川遼と松山英樹は、ともに「71」と伸び悩みながら、ジワリと順位を上げた。石川はトップに4打差の2アンダー11位、松山は通算イーブンパーの22位から週末の巻き返しを狙う。

<上位陣と主な選手の成績>
順位/スコア/選手名
1T/-6/ハン・ジュンゴン、藤本佳則、小田孔明、山下和宏
5/-5/谷口徹
6T/-4/キム・キョンテ、ハン・リー
8T/-3/市原弘大、デビッド・オー、正岡竜二
11T/-2/増田伸洋、石川遼、平塚哲二、S.ストレンジ
15T/-1/片岡大育、薗田峻輔、桑原克典ほか
22T/0/川岸良兼、松山英樹、竹谷佳孝、河井博大、室田淳ほか
※引用しました。