鎧武34話 | #029ブログ#

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皆さん、今日の仮面ライダー鎧武34話羽勿論早起きをして観てくれましたよね!?!?さて、今日放送された鎧武34話は…ユグドラシルタワーをオーバーロードに占拠され、周囲から孤立してしまった沢芽市。インベスが徘徊する街から人々は消え、紘汰(佐野岳)らもチーム鎧武(ガイム)のガレージから外へ出ることも出来ない。それでも紘汰らビートライダーズと耀子(佃井皆美)、凰蓮(吉田メタル)や城乃内(松田凌)は一致団結。紘汰を襲う斬月・真が貴虎(久保田悠来)ではない、と言い切る凰蓮に、耀子はその正体は光実(高杉真宙)ではないか、と紘汰に告げようとする。 が、そこへ光実がガレージに帰ってきた。無事を喜ぶ紘汰や舞(志田友美)を前に、思わず言葉を飲み込む耀子。そんな耀子や戒斗(小林豊)を、光実は鋭い視線で見返す。ガレージの外で耀子と二人きりになった光実は、オーバーロードのレデュエと取り引きしたことを告白。知恵の実を手に入れる見返りに、自分に手を貸して欲しいと提案する。が、知恵の実などに興味のない耀子はきっぱりと拒否。「君は王の器じゃない」と言い放たれ、光実は怒りを露にする。レデュエはオーバーロードの王ロシュオに、今は亡き王妃を甦らせると宣言。すべてはロシュオから知恵の実を奪う作戦だったが、ロシュオはそんなレデュエの真意を知りつつも、王妃が甦るなら知恵の実などどうでもいい、とレデュエの思うままにさせる。レデュエに知恵の実を渡してしまうのか…。そうなれば人類は!? 貴虎は不安を隠せない。ロシュオの許可を得たレデュエが大胆な作戦に出た。テレビを通じて全世界に1年以内に地球全域をヘルヘイムに変える、と宣言する。ただし、抵抗せずに降伏すれば、レデュエが支配する世界で人類は生き続けることが出来る、という交換条件も提示。怒りに震える紘汰、戒斗、そしてザック(松田岳)。ザックはガレージを飛び出し、紘汰らも行動を開始しようとするが…。レデュエは王妃を甦らせるための装置を開発。しかし、王妃復活のためには、その装置に“燃料”を与える必要があるという。その“燃料”とは…。飛び出したザック、その後を追った凰蓮、城乃内は、沢芽市の人々をさらおうとする大量のインベスと遭遇する。3人はアーマードライダーに変身、人々を救出すると、グリドンはスイカアームズにチェンジ。ブラーボの機転もあり、なんとか大量のインベスを撃破する。姉・晶(泉里香)の助けに応じて、逃げ遅れた人々がいる避難所に駆けつけた紘汰、そして戒斗。しかし、そこには避難していた人たちをさらおうとするオーバーロードのグリンシャとインベスがいた。紘汰は鎧武(ガイム)に、戒斗はバロンレモンエナジーアームズに変身。人々を助け、グリンシャらに立ち向かうが、グリンシャの圧倒的なパワーに苦戦。晶を慕う少年が連れ去られそうになる。 それを見た晶は鉄パイプでインベスを攻撃。少年を救出したものの、自らがインベスに捕らわれてしまう。「その子をお願い!」。姉の悲痛な叫びに応え、なんとか少年を助けた鎧武(ガイム)だったが、晶はそのままインベスに連れ去られてしまった。絶対に助ける!まずは目の前の敵を倒さねば…。鎧武(ガイム)はカチドキアームズから極アームズにチェンジ。バロンとともに反撃に転じると、バロンのサポートを受けて強烈な必殺技をお見舞いする。ついにグリンシャを撃破、と思われたが、いつの間にか現れたレデュエによって巧みに防御されていた。王妃復活のためには人間の命を集めるレデュエ。怒りも露に戦闘モードに入る鎧武(ガイム)とバロンだったが、レデュエは沢芽市に迫る危機を予告する。世界は人類に宣戦布告したオーバーロードを粉砕するため、沢芽市ごと破壊しようと無数の戦略ミサイルを撃ち込んできた。沢芽市は全世界から見捨てられた…。何も出来ず、がく然とする鎧武(ガイム)、バロン、そして貴虎、光実…。このまま沢芽市はオーバーロードとともに消滅する、と思った瞬間、ロシュオが突如エネルギーを放出した。その途端、ミサイルは目標地点に落下する直前、空中で静止。そのまま、すべてが消え失せてしまった。何事もなかったかのように、元の状態に戻る沢芽市。鎧武らはオーバーロードの底知れない力に震撼する。それはレデュエと共闘する光実も同じだった。しかし、その表情はすぐに喜びへと変わる。人類など物ともしない力を持つオーバーロードと手を組んだ自分は正解だった。「世界が終わった後に、僕の手で理想の場所を作ればいいんだ!」。 不気味な高笑いとともに、光実はしっかりと邪悪な目標を見据えていた。(HP参照)次回も必ず観て下さいね!!テレビ